今回の日本語教室は「相槌」について学びました。
日本人とのコミュニケーションにおいて相槌は、相手の話への関心を示す重要なものです。
どうしてもワンパターンになりがちなので、この授業を通して学習者さんの相槌のレパートリーが増えればいいなと思い、このトピックを選びました。
初級・中級・上級のグループに分かれ、それぞれで肯定の相槌と否定の相槌を知っているだけ付箋に書き出してもらいました。それらを「友達に対して使うもの」と「目上の人に対して使うもの」に分類し、正しい使い方を日本語ボランティアさんと一緒に確認してもらいました。

最後のまとめとして日本人ボランティアさんが話をする側、学習者さんが話を聞いて相槌を打つ側になり、皆で出し合った相槌の言葉を使って実践練習をしました。
相手のリアクションを引き出すため、現実離れした面白い作り話も出てきてとても盛り上がりました!
学習者の皆さんのとても自然体な相槌に話す側も気持ちよく話ができたようでした!!


次回の日本語教室は9月21日(木)、「ここらす」の会議室で行います。
9月28日(木)に消防署で行われる特別授業に向けた予習会になります。
ぜひ来てください!